東海道新幹線ライブカメラ
東海道新幹線カメラについて
東海道新幹線の線路を映すライブカメラです。東京と新大阪を結ぶ515kmの路線で、1日あたり約40万人を運ぶ、世界でもっとも輸送量の多い高速鉄道です。
建設が決まった当時、航空機と自動車の時代に高速鉄道は時代遅れだという批判がありました。それでも1964年に開業し、結果として世界各国の高速鉄道計画の手本になりました。今では各国の高速鉄道が東海道新幹線の運行方式を参考にしています。
地震国ならではの技術も組み込まれています。線路沿いに設置された地震計が初期微動を検知すると、自動的に送電を止めて列車を停止させる仕組みです。積雪対策としては、関ケ原付近にスプリンクラーが設置され、雪を溶かして走行への影響を抑えています。
見どころと周辺情報
- •見どころ: 高速で通過する新幹線、車両、線路、天気
- •近く: 新大阪駅、大阪市内
- •季節メモ: 関ケ原付近の降雪時は徐行運転になり、ダイヤに影響が出ることがあります
東海道新幹線 新幹線 鉄道 大阪