十勝川白鳥大橋ライブカメラ(音更)
十勝川白鳥大橋カメラについて
湧水の影響で冬でも一部が凍らない十勝川のこの区間には、毎年冬にオオハクチョウが飛来することで地元でよく知られています。このカメラはその様子を映しています。
橋は十勝の農業地帯の一部、音更町周辺の田園地帯にあり、季節ごとの白鳥観察に加え、川の様子を確認する実用的なカメラとしても使われています。
ハクチョウは住みついているわけではなく渡り鳥です。十月から十一月ごろにシベリアの繁殖地から渡ってきて、凍らずに開いた水面でもっとも寒い時期を越し、三月には北へ帰っていきます。つまり一年の半分はその姿がありません。餌付けは勧められていません。人に頼るようになった個体は、春になっても居残ってしまう傾向があるためです。
見どころと周辺情報
- •見どころ: 冬季の水面に浮かぶオオハクチョウ、川の水位、寒い時期の結氷状況
- •近く: 帯広市中心部、十勝川、音更町の田園地帯
- •季節メモ: 白鳥は最も寒い時期、川の凍らない開けた区間に集まる傾向があります
十勝川 音更 オオハクチョウ 北海道