肘折温泉ライブカメラ(大蔵村)
肘折温泉・大蔵村カメラについて
山形県最上郡大蔵村の肘折温泉を映すライブカメラです。開湯1200年と伝わる古い温泉地で、山あいのくぼ地に木造の湯治宿が肩を寄せ合うように建ち並んでいます。
肘折という名前は、崖から落ちて肘を折った老僧がこの湯で治したという伝承に由来します。昔ながらの湯治文化が今も残っていて、数日から数週間滞在する人がいます。朝には温泉街に朝市が立ち、地元の人が山菜や漬物を並べます。
この場所を全国的に有名にしているのは雪です。肘折は日本有数の豪雪地帯で、積雪が4mを超える年もあります。2018年には積雪445cmを記録しました。観測地点としてしばしば全国ニュースに登場します。冬は雪に埋もれた温泉街が独特の光景になり、このカメラで積雪の深さが実感できます。
見どころと周辺情報
- •見どころ: 温泉街の様子、積雪の深さ、朝市、湯けむり
- •近く: 大蔵村の山あい、銅山川、最上川方面
- •季節メモ: 日本有数の豪雪地帯で積雪が4mを超える年もあります。朝市は昔ながらの湯治文化の名残です
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