能登鹿島駅ライブカメラ(能登さくら駅)
能登鹿島駅カメラについて
石川県鳳珠郡穴水町の能登鹿島駅を映すライブカメラです。のと鉄道七尾線の駅で、「能登さくら駅」という愛称で親しまれています。
この駅が知られているのは、ホームの両側に約100本のソメイヨシノが植えられていて、春になると桜のトンネルの中に列車が入ってくるからです。地元の人が1932年の駅開業を記念して植えたのが始まりとされます。開花は例年4月上旬から中旬で、金沢よりやや遅れます。
2024年1月1日の能登半島地震で、のと鉄道も線路や施設に大きな被害を受けました。同年4月に全線での運行を再開し、桜のシーズンにも間に合いました。無人駅で、ホームからは七尾湾が見えます。海と桜と列車が一枚に収まる、他ではあまりない景色です。
見どころと周辺情報
- •見どころ: ホーム両側の桜のトンネル、七尾湾、列車の発着
- •近く: 穴水駅、七尾湾、能登中島駅、和倉温泉方面
- •季節メモ: 桜の開花は例年4月上旬〜中旬。金沢よりやや遅れます
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