石垣島 730交差点ライブカメラ
730交差点カメラについて
石垣市の中心部にある730交差点を映すライブカメラです。ユーグレナ石垣港離島ターミナルから歩いて5分ほどの場所にあり、見た目はごく普通の街なかの交差点ですが、名前には具体的な歴史が込められています。
730、すなわちナナサンマルとは、1978年7月30日のことです。沖縄では、占領下の1945年6月24日に米軍が右側通行へ変更して以来、1972年の本土復帰を挟んでも右側通行が続いていました。その6年後のこの日、県全体が一斉に左側通行へと戻されました。交差点の名はこれに由来し、そばには記念碑が建っています。
この交差点にはもうひとつの肩書きがあります。国道390号の起点であり、日本の国道網の最西端にあたる地点です。島の外から眺める分には、市街地の交通と天気、そして近くの離島ターミナルから人が出てくる時間帯を知るのに役立ちます。
見どころと周辺情報
- •見どころ: 交差点を行き交う車、市街地の人通りと天気
- •近く: 730記念碑、ユーグレナ石垣港離島ターミナル、石垣市公設市場、あやぱにモール
- •季節メモ: 名前の由来は1978年7月30日、沖縄が右側通行から左側通行へ切り替わった日です
730交差点 石垣島 国道390号 沖縄